こんにちは、おぴこです♪
「昔食べていたヌーボーをもう一度食べたい」「最近見かけないけれど販売中止になったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
森永製菓の「ぬ〜ぼ〜」は、パリッとしたモナカの中にふんわり軽いエアインチョコが入った、1980年代から親しまれていたお菓子です。
黄色いキャラクターを覚えている方も多く、現在でも「復活してほしい」という声が聞かれるほど印象に残っている商品です。
この記事では、ヌーボーのお菓子が現在販売されているのか、いつ販売終了したのか、販売中止の理由や復活の可能性、さらに似ているお菓子まで紹介します。
ヌーボーのお菓子は販売中止した?現在は売ってる?
ヌーボーっていうお菓子、覚えていますか?似てると思って、買ってみた pic.twitter.com/4O4kFu2rmz
— いま (@black_neko22) February 9, 2026
森永製菓の「ぬ〜ぼ〜」は、現在は製造・販売されていません。
森永製菓のお問い合わせページでも、2025年7月時点でエアインチョコの「ぬ〜ぼ〜」について製造・販売していないことが案内されています。
そのため、2026年8月現在もスーパーやコンビニなどで通常商品として購入することはできません。
一方で、「ぬ〜ぼ〜」というキャラクターそのものがなくなったわけではありません。
森永製菓では現在も「ぬ〜ぼ〜なこころ」という公式ページが残されており、過去のCMなどを見ることができます。
お菓子の販売は終了していますが、キャラクターは今も森永製菓の歴史に残る存在ということですね。
参考:森永製菓「エアインチョコの『ぬ〜ぼ〜』は販売していますか?」
ヌーボーのお菓子はいつ販売中止になった?
ぬ〜ぼ〜は、森永製菓から1988年に発売されました。
森永製菓の公式ミュージアムによると、1986年に開発したエアインチョコの技術を応用し、さらに多くの空気を含ませた軽いチョコをモナカの皮で包んだ商品として誕生しています。
販売終了時期については「1996年」と紹介されている資料が多く見られます。
ただし、現在確認できる森永製菓公式ページでは、発売年の1988年は明記されているものの、販売終了した年についての記載は確認できません。
そのため、1996年頃に販売を終了したとされているものの、公式情報として断定するよりも、販売終了から長い年月が経過している商品と考えるのがよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ぬ〜ぼ〜 |
| メーカー | 森永製菓 |
| 発売年 | 1988年 |
| 現在 | 製造・販売終了 |
| 販売終了時期 | 1996年頃とされている |
参考:森永製菓「森永ミュージアム」
ヌーボーのお菓子が販売中止になった理由は?
ヌーボーがなぜ販売終了になったのか気になりますが、森永製菓から具体的な販売終了理由は公表されていません。
インターネット上では「売上が落ちたから」「ほかの商品に切り替わったから」といったさまざまな説がありますが、公式に確認できる情報ではありません。
そのため、販売中止になった理由を特定することはできません。
ただ、ぬ〜ぼ〜そのものは当時かなり力を入れて展開されていた商品だったことが森永製菓の公式資料から分かります。
発売当初から商品だけでなくキャラクターや関連グッズへの展開も考えられており、テレビCMのほか、絵本やビデオ、ミュージカルなどにも登場していました。
単なるチョコレート菓子ではなく、キャラクターと一緒に展開された商品だったことが、今でも多くの人の記憶に残っている理由のひとつなのでしょう。
ヌーボーのお菓子が復活する可能性はある?
現在のところ、森永製菓からぬ〜ぼ〜のお菓子を復活させるという公式発表は確認できません。
森永製菓のお問い合わせページでも、現在は製造・販売していないことだけが案内されており、再発売についての記載はありません。
そのため、「いつ復活する」「再販が決まっている」といった情報がSNSなどで出ていても、公式発表があるまでは注意した方がよいでしょう。
ただし、ぬ〜ぼ〜のキャラクターや過去のCMは現在も森永製菓公式サイトに残っています。
商品は姿を消してもキャラクターまで完全になくなっていないところを見ると、長く愛されてきた商品だったことが伝わってきますね。
今後、復刻商品や期間限定商品として登場する可能性については分かりませんが、再販される場合は森永製菓公式サイトなどで発表されると考えられます。
ヌーボーのお菓子に似ている商品はある?類似品を紹介
ヌーボーそのものは現在買えませんが、ふんわりしたエアインチョコの食感を楽しめるお菓子は現在も販売されています。
特に似た特徴を持っているのが、名糖産業の「ぷくぷくたい」と江崎グリコの「カプリコ」です。
ぷくぷくたい
ヌーボーに近いお菓子を探しているなら、まずチェックしたいのが名糖産業の「ぷくぷくたい」です。
ぷくぷくたいは、モナカの中にふんわりとしたエアインチョコが入っています。
「軽い皮の中にエアインチョコ」という組み合わせがヌーボーとよく似ています。
もちろん味やモナカの形などは異なるため、まったく同じ商品ではありません。
それでも、ヌーボーの「パリッとした皮とふんわりチョコ」の組み合わせが好きだった方には、現在購入できる商品の中でも比較的イメージしやすい商品です。
参考:名糖産業「ぷくぷくたい」商品情報
カプリコ
江崎グリコの「カプリコ」も、エアインチョコを楽しめる代表的なお菓子です。
カプリコはアイスクリームのような形のコーンに、ふんわりしたエアインチョコが入っています。
ヌーボーはモナカ、カプリコはコーンという違いがありますが、軽い食感のチョコとサクサクした生地を一緒に楽しめるという点は共通しています。
現在も複数の味が販売されているため、エアインチョコそのものが好きだった方には選択肢のひとつになるでしょう。
参考:江崎グリコ「カプリコ」商品情報
| 商品 | 外側 | 中身・特徴 |
|---|---|---|
| ぬ〜ぼ〜 | モナカ | エアインチョコ |
| ぷくぷくたい | モナカ | エアインチョコ |
| カプリコ | コーン | エアインチョコ |
形まで含めると、ヌーボーにより近いのは「ぷくぷくたい」といえそうです。
ヌーボーのお菓子の中身はどんな感じだった?
ぬ〜ぼ〜を食べたことがない方にとっては、「どんなお菓子だったの?」という点も気になりますよね。
森永製菓によると、ぬ〜ぼ〜は空気をたくさん含ませた軽いエアインチョコを、パリッとしたモナカの皮で包んだお菓子でした。
もともと森永製菓では、1986年に「スプーナ」というエアインチョコを発売しています。
そこで使われた技術をさらに発展させ、より空気を多く含ませたチョコレートを使って誕生したのがぬ〜ぼ〜です。
普通の板チョコのような密度の高い食感ではなく、口に入れたときにふわっと軽く感じられるチョコと、モナカのパリッとした食感を同時に楽しめるところが特徴でした。
現在でも似た食感のお菓子を探している人がいるのは、この独特な組み合わせが記憶に残っているからかもしれません。
ヌーボーのお菓子についてまとめ
森永製菓のぬ〜ぼ〜は1988年に誕生し、現在は製造・販売されていません。
販売終了の具体的な理由については公式発表が確認できないため、「売れなくなったから」などの説を事実として扱わないことが大切です。
一方、お菓子はなくなっても、黄色い「ぬ〜ぼ〜」のキャラクターや昔のCMは現在も森永製菓公式サイトに残されています。
また、あの軽いエアインチョコとモナカの食感が懐かしい方なら、「ぷくぷくたい」は一度チェックしてみたい商品です。
30年近く経っても「もう一度食べたい」と検索されていること自体が、ぬ〜ぼ〜が単なる昔のお菓子ではなく、多くの人の記憶に残る商品だったことを感じさせますね。





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