こんにちは、おぴこです♪
ひとくちサイズのシュー生地にチョコが入った、明治の「ポポロン」を覚えている方も多いのではないでしょうか。
長く親しまれていたお菓子ですが、最近スーパーやコンビニで見かけないため、「販売終了したの?」「なぜなくなったの?」と気になりますよね。
また、もう一度食べたい方にとっては、通販で購入できるのか、ポポロンに似たお菓子が現在も販売されているのかも知りたいところです。
この記事では、ポポロンが現在販売されているのか、販売終了した時期や理由、売ってる場所、さらに現在購入できる似たお菓子まで紹介します。
ポポロンのお菓子は販売終了した?現在は売ってる?
①ポポロン
②ポルテ
③霧の浮舟
④チェルシー(ヨーグルト味)
⑤LOTTE小梅の大玉また食べたいのは③だよね? pic.twitter.com/FJwDDBDlBC
— ねこ (@cafe_tea_time2) August 1, 2026
明治から販売されていたポポロンは、現在は販売されていません。
2026年8月現在、明治公式サイトの商品ラインアップを確認しても、ポポロンは掲載されていません。
そのため、スーパーやコンビニなどで現在販売されている明治の通常商品として購入することはできない状況です。
ポポロンという名前を久しぶりに思い出して店頭を探しても見つからないのは、単なる品薄ではなく、すでに販売を終了しているためと考えられます。
なお、明治公式サイトには過去のお菓子を使ったレシピも残っており、その中には「明治ポポロン」の名前も確認できます。
現在の商品ラインアップからは姿を消しているものの、かつて明治を代表するお菓子のひとつだったことが分かります。
ポポロンのお菓子はいつ販売終了した?
ポポロンは、複数の資料で1976年に発売され、2015年ごろに販売を終了したと紹介されています。
そのため、約40年にわたって販売されていたロングセラーのお菓子ということになります。
ただし、現在の明治公式サイトでは、ポポロンの販売終了日を確認できる専用ページやニュースリリースは見当たりません。
明治の製造終了商品ページも「1年以内に製造終了した商品」を掲載するページとなっているため、販売終了から長期間が経過したポポロンは掲載対象外です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | ポポロン |
| メーカー | 明治 |
| 発売時期 | 1976年とされている |
| 販売終了時期 | 2015年ごろとされている |
| 現在 | 通常販売されていない |
かなり長く販売されていたため、子どものころによく食べていたという方から、大人になってから懐かしく思い出す方まで幅広いのも納得ですね。
ポポロンのお菓子はなぜ販売終了した?理由を調査
ポポロンが販売終了した理由について調べると、「売上が落ちた」「似た商品が増えた」など、さまざまな説が見つかります。
しかし、明治からポポロンの販売終了理由を具体的に説明した公式情報は確認できません。
そのため、「人気がなくなったから」「ライバル商品に負けたから」と断定することはできません。
お菓子は原材料や製造設備、市場の変化、商品の入れ替えなど、さまざまな理由によって販売を終了する場合があります。
ポポロンについても何らかの判断があったと考えられますが、メーカーから理由が公表されていない以上、正確な理由は不明です。
一方で、販売終了から10年以上経った現在でも「ポポロン 販売終了 なぜ」「ポポロン 似たお菓子」と検索されていることから、今でも商品を覚えている人が多いことが分かります。
ポポロンのお菓子は通販や売ってる場所がある?
2026年8月現在、明治のポポロンを新品の通常商品として販売しているスーパーやコンビニなどは確認できません。
また、明治公式の商品ラインアップにも掲載されていないため、現在購入できる正規の販売場所は基本的にないと考えてよいでしょう。
通販サイトなどを検索すると、過去の商品画像や関連商品、ポポロンという名称を含む別の商品が表示される場合があります。
しかし、それが明治から現在販売されているポポロンとは限らないため、商品名やメーカーを確認することが大切です。
また、販売終了からかなり年月が経っているため、昔の未開封品などが見つかった場合でも、食品として食べることはおすすめできません。
もう一度あの味や食感を楽しみたい場合は、現在販売されている似たタイプのお菓子を探す方が現実的です。
ポポロンに似たお菓子はある?現在買える商品を紹介
ポポロンは販売終了していますが、現在でも「小さなシュー生地とチョコ」を組み合わせたお菓子があります。
その中でもチェックしやすいのが、ローソンの「チョコシュー」です。
ローソンのチョコシュー
ローソンでは、ひとくちサイズの「チョコシュー」が販売されています。
ローソン公式サイトによると、シューの中にカルシウム入りチョコを入れた商品で、内容量は54gです。
「ひとくちサイズのシュー+中にチョコ」という基本的な組み合わせが、ポポロンを思わせる商品です。
もちろん、昔のポポロンと全く同じ味や食感というわけではありません。
それでも、ポポロンのようなチョコシュー系のお菓子を探している方には試しやすい商品でしょう。
2026年8月時点のローソン標準価格は158円(税込)となっています。
ただし、店舗や地域によって取り扱いがない場合もあります。
スーパーなどで販売されているチョコシュー
ローソン以外でも、スーパーや100円ショップなどのお菓子売り場では「チョコシュー」「ミニチョコシュー」といった名称の商品が販売されることがあります。
メーカーによってシュー生地の硬さやチョコの量は異なりますが、ポポロンに近い商品を探すなら「チョコシュー」を目印に探すと見つけやすいでしょう。
特にポポロンの「小さくて何個も食べられる感じ」が好きだった方は、洋菓子コーナーのシュークリームではなく、お菓子売り場の袋入りチョコシューを探すのがポイントです。
| 商品 | 特徴 | 現在の販売 |
|---|---|---|
| 明治 ポポロン | 小さなシュー生地+チョコ | 販売終了 |
| ローソン チョコシュー | ひとくちサイズ+チョコ | 販売中 |
| 各社のチョコシュー | 商品によって食感やチョコ量が異なる | スーパーなどで販売 |
ポポロンはどんなお菓子だった?味や中身を紹介
ポポロンは、小さなシュー生地の中にチョコレートを入れた、ひとくちサイズのお菓子でした。
一般的なシュークリームのように冷蔵して食べる洋生菓子ではなく、袋を開けてそのまま食べられるチョコレート菓子だったことが特徴です。
シュー生地の軽い食感と中のチョコを一緒に味わえるため、一粒ずつつまんで食べられる手軽さも魅力でした。
また、ポポロンにはチョコレートだけでなく、時期によってさまざまな味の商品が登場していたことを覚えている方もいるでしょう。
現在でも「ポポロン エクレア」「ポポロン いちご」と検索されていることからも、通常のチョコ味だけではなく、過去のラインアップまで記憶に残っている人が多いようです。
ただし、古い商品のラインアップについては現在の明治公式サイトで詳細を確認できないものもあるため、過去に販売された味については当時の商品情報と現在の商品を混同しないよう注意が必要です。
ポポロンのお菓子についてまとめ
明治のポポロンは現在販売されておらず、スーパーやコンビニなどで通常商品として購入することはできません。
販売終了は2015年ごろとされていますが、なぜ販売終了したのかについて、明治から具体的な理由は公表されていません。
そのため、インターネットで見かける販売終了理由については、公式情報と推測を分けて考える必要があります。
一方、現在はローソンなどで、ひとくちサイズのチョコシューを購入できます。
ポポロンそのものではありませんが、あのシューとチョコの組み合わせが懐かしい方なら、似たタイプの商品を探してみるのも楽しそうですね。
販売終了から長い年月が経っても「似たお菓子を食べたい」と探す人がいるところに、ポポロンが長く親しまれてきたお菓子だったことを感じます。






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