板チョコアイスのカロリーは高いの?ホワイトやほかのアイスと比較してみた!

 

こんにちは、おぴこです♪

パキッとしたチョコとバニラアイスを一緒に楽しめる森永製菓の「板チョコアイス」。

チョコレートがたっぷり使われているだけに、「カロリーはどれくらい?」「ほかのアイスより高いの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

また、通常の板チョコアイスだけでなく、過去に販売されている「白い板チョコアイス」のカロリーが気になっている方もいるでしょう。

この記事では、板チョコアイスのカロリーや脂質などの栄養成分を確認しながら、ホワイトや人気アイスとの違いを比較していきます。

板チョコアイスのカロリーは293kcal

2026年8月8日時点で森永製菓公式サイトに掲載されている板チョコアイスのカロリーは、1個あたり293kcalです。

栄養成分 1個あたり
エネルギー 293kcal
たんぱく質 2.3g
脂質 21.5g
炭水化物 22.6g
食塩相当量 0.08g

内容量は70mlで、板チョコのような形をしたチョコレートコーティングの中にバニラアイスが入っています。

板チョコアイスはアイス部分だけでなく、外側のチョコをしっかり楽しめることが特徴の商品です。

そのため、一般的なバニラアイスなどと比べると、カロリーだけでなく脂質もやや多めになりやすい商品といえます。

板チョコアイスは「アイスに少しチョコが付いている」というより、チョコそのものをたっぷり味わえるアイスと考えると、293kcalという数字にも納得しやすいでしょう。

参考:森永製菓「板チョコアイス」商品情報

板チョコアイスのカロリーは高い?ほかのアイスと比較

板チョコアイスの293kcalが高いのか、人気のアイスと比べてみましょう。

商品 1個あたりのカロリー 内容量
板チョコアイス 293kcal 70ml
チョコモナカジャンボ 312kcal 150ml
MOW バニラ 221kcal 140ml
PARM チョコレート 207kcal 80ml
ピノ 186kcal 60ml・6粒

※各メーカー公式サイトに掲載されている商品1個分の栄養成分を比較しています。

比較してみると、板チョコアイスはチョコモナカジャンボよりは低いものの、MOWやPARM、ピノより高くなっています。

特に注目したいのは、板チョコアイスは内容量70mlながら293kcalあるという点です。

ただし、アイスは商品によって内容量や使用している原材料が異なるため、カロリーの数字だけで単純に優劣を決めることはできません。

板チョコアイスの場合は、商品の大きな特徴である分厚いチョコレートがカロリーにも表れていると考えられます。

板チョコアイスの脂質は高い?栄養成分を確認

板チョコアイスはカロリーだけでなく、脂質について検索している方も多いようです。

森永製菓公式サイトによると、板チョコアイス1個あたりの脂質は21.5g、炭水化物は22.6gです。

原材料を見ると、チョコレートコーチングや砂糖、乳製品、植物油脂、チョコレートなどが使われています。

その中でも板チョコアイスは、外側のチョコをしっかり味わえることを特徴としているため、カロリーとともに脂質も確認しておきたい商品です。

一方で、たんぱく質は2.3g、食塩相当量は0.08gとなっています。

商品の規格が変更される場合もあるため、購入時にはパッケージ裏面の栄養成分表示も確認しておくと確実です。

参考:森永製菓「板チョコアイス」商品情報

白い板チョコアイスのカロリーは?通常版と比較

板チョコアイスには、通常のチョコレートタイプだけでなく「白い板チョコアイス」も登場しています。

白い板チョコアイスは、ミルキーな味わいのホワイトチョコにクッキークランチを加え、ザクザクとした食感を楽しめる商品です。

森永製菓は2023年に白い板チョコアイスを秋冬の定番商品として発売しており、内容量は通常版と同じ70mlでした。

過去に販売された商品の栄養成分表示では、白い板チョコアイスは1個303kcalとなっています。

通常の板チョコアイス 白い板チョコアイス
カロリー 293kcal 303kcal
内容量 70ml 70ml
特徴 チョコ+バニラアイス ホワイトチョコ+クッキークランチ

過去商品の数値で比較すると、白い板チョコアイスの方が通常版より10kcal高くなります。

ただし、白い板チョコアイスは季節商品であり、商品のリニューアルによって栄養成分が変更される可能性があります。

現在販売されている商品や今後再発売される商品については、手元のパッケージに記載された栄養成分表示を確認してください。

参考:森永製菓「白い板チョコアイス」ニュースリリース

2026年夏の板チョコアイスは夏限定品質

2026年の夏には、通常とは少し異なる「板チョコアイス<夏限定>」も登場しています。

森永製菓によると、2026年は5月下旬から夏限定品質の商品が期間限定で発売されました。

夏でもチョコを楽しみやすいようにチョコと油脂の配合比率を変更し、バニラアイスの甘さも抑えることで、通常より後味をさっぱりと仕上げています。

つまり、夏の板チョコアイスは単にパッケージだけを変更した商品ではなく、暑い季節に合わせて味わいも調整されています。

板チョコらしいパキッとした食感を楽しみながら、夏らしいすっきりとした後味を意識した商品となっています。

参考:森永製菓「板チョコアイス<夏限定>」ニュースリリース

板チョコアイスは半分だけ残して保存できる?

板チョコアイスは1個293kcalですが、一度に全部食べなければならない商品ではありません。

森永製菓の板チョコアイス公式サイトでは、食べ切れないときや半分だけ食べたいときのために、残ったアイスを箱に差し込んで冷凍庫に保管する方法が紹介されています。

板チョコのように区切られた形になっているため、途中まで食べて残しやすいのも板チョコアイスならではの特徴です。

「今日は全部食べ切れない」というときでも、公式に残りを保管する方法が案内されているのは便利ですね。

保存する場合は溶けた状態で長時間置かず、箱に戻して速やかに冷凍庫へ入れるようにしましょう。

参考:森永製菓「板チョコアイス」ブランドサイト

板チョコアイスのカロリーについてまとめ

板チョコアイスは、2026年8月8日時点で1個293kcal、脂質21.5g、炭水化物22.6gとなっています。

人気アイスと比較するとカロリーはやや高めですが、これは分厚いチョコをしっかり味わえる板チョコアイスならではの特徴ともいえます。

また、過去に販売された白い板チョコアイスは303kcalで、通常版とはチョコの種類だけでなく、クッキークランチによる食感の違いもありました。

2026年夏には後味をさっぱりさせた夏限定品質も登場しており、季節によって少しずつ違う板チョコアイスを楽しめるのも面白いところです。

カロリーの数字だけを見るのではなく、「たっぷりのチョコを味わえるアイス」という商品の特徴まで知っておくと、板チョコアイスならではのおいしさがより分かりやすいですね。

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