こんにちは、おぴこです♪
ファミリーマートから、おにぎり専門店「ぼんご」が監修した大きなおむすびの新作2種類が登場しました。
今回発売されたのは、「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」と「煮たまごと肉そぼろマヨ」です。
どちらも具材たっぷりでボリュームがあるため、「どっちがおすすめ?」「値段や具材はどう違う?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。
2商品とも通常の手巻おむすびより大きく、1個で満足感を得やすい商品になっています。
一方で、魚介系と肉・たまご系というように味の方向性はかなり異なります。
そこで今回は、ファミマぼんご監修大きなおむすび2026の2種類を、具材・値段・特徴・口コミなどから比較して紹介します。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026はどっちがおすすめ?
ファミリーマート「大きなおむすび」と「具だくさん!おむすび」の新商品、「ぼんご」監修商品も https://t.co/p6QkJUx6qi pic.twitter.com/jF6po7vTrH
— 食品産業新聞社 (@shokuhinsangyo) August 18, 2026
今回の2種類は好みがかなり分かれそうなので、どちらがおすすめかは食べたい味によって選ぶのが分かりやすいです。
| こんな人におすすめ | 選びたい商品 |
|---|---|
| 魚介や魚卵が好き | 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき |
| 濃厚で贅沢な組み合わせを楽しみたい | 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき |
| たまごやマヨネーズが好き | 煮たまごと肉そぼろマヨ |
| お弁当のような満足感が欲しい | 煮たまごと肉そぼろマヨ |
魚介系が好きなら「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」、肉やたまご系が好きなら「煮たまごと肉そぼろマヨ」が選びやすいでしょう。
どちらもぼんごらしい具材の組み合わせを意識していますが、味の方向性はまったく違います。
迷った場合は「魚介の贅沢感」と「たまご+肉の食べ応え」のどちらを重視するかで決めるとよさそうですね。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026は全2種類!
2026年8月18日から発売された、ぼんご監修の大きなおむすびは次の2種類です。
- ぼんご監修 大きなおむすび 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき
- ぼんご監修 大きなおむすび 煮たまごと肉そぼろマヨ
どちらも、ファミリーマートの定番手巻おむすび5品の規格重量と比較して約1.5倍の大きさです。
一般的なおむすびよりボリュームがあり、具材もしっかり楽しめるように作られています。
今回の「熱闘!おむすび選手権」では、ぼんご監修の2商品に加え、「具だくさん!チキン南蛮」「具だくさん!海老マヨネーズ」も登場しています。
ぼんご監修の商品は「大きさ」、具だくさんシリーズは「具材感」という違った満足感を楽しめるのが今回の企画の特徴です。
生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたきはどんな味?
まずは「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」から見ていきましょう。
こちらは、ぼんごで人気の「生たらこ」と、ねぎとろをヒントにした「まぐろたたき」を組み合わせた商品です。
さらに漬けまぐろも加え、まぐろの旨みや食感を楽しめるようにしています。
生たらこ・まぐろたたき・漬けまぐろという、魚介系の具材を一度に楽しめるのが大きな特徴です。
生たらこは、おむすびを食べ始めたときから濃厚な味を感じられるよう、中具の上部に配置されています。
そのため、大きなおむすびでも「ごはんだけの部分が長い」と感じにくいよう工夫されているようです。
魚卵とまぐろの組み合わせが好きな方や、少し贅沢なおむすびを食べたい方に向いています。
煮たまごと肉そぼろマヨはどんな味?
もう一つが「煮たまごと肉そぼろマヨ」です。
こちらはファミリーマートで人気の「大きなおむすび マヨたま」を、ぼんご流にアレンジしています。
ぼんごで人気の「卵黄醤油漬け」からヒントを得て、煮たまごを甘辛い醤油だれに絡め、肉そぼろマヨと組み合わせています。
煮たまごは1/2個使用されています。
肉そぼろはマヨネーズで和えているため、たまごのコクと肉の旨みを一緒に楽しめる組み合わせです。
魚介系のもう1種類とは対照的に、しっかりした味付けや肉系の具材が好きな方に選びやすそうですね。
おむすび1個でもおかずを一緒に食べているような満足感を求めるなら、こちらが候補になります。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026の値段を比較!
2種類の値段は少しだけ異なります。
| 商品 | 税込価格 |
|---|---|
| 生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき | 338円 |
| 煮たまごと肉そぼろマヨ | 348円 |
価格差は10円です。
生たらことまぐろたたきは税込338円、煮たまごと肉そぼろマヨは税込348円となっています。
価格だけで考えると生たらことまぐろたたきのほうが10円安いですが、ほとんど差はありません。
値段よりも、食べたい具材で選んでしまってよいくらいの価格差といえそうですね。
なお、地域によって価格や仕様が一部異なる場合があります。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026の大きさは?
商品名に「大きなおむすび」と入っていますが、実際どのくらい大きいのでしょうか。
ファミリーマートによると、今回のぼんご監修商品は、定番手巻おむすび5品の規格重量と比較して約1.5倍となっています。
単に具材を増やしただけではなく、ごはんを含めたおむすびそのものが大きい商品です。
ファミリーマートでは、最近のランチで「1つでしっかり満足したい」というニーズを意識して開発しています。
そのため、おにぎりを何個も購入するというより、1個である程度お腹を満たしたいときに選びやすい商品です。
普通のおむすびでは少し物足りないけれど、お弁当までは必要ないというときにも使いやすそうですね。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026の口コミは?
ファミマのぼんご監修のおむすび「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」
ご飯の部分はいつもので具がそれなりに美味しかった
手作りのおむすびの具ならすげー美味しくなりそうぼんごのおむすびが食べたい… pic.twitter.com/3ObkO1hVwE
— 紅花 (@otamahn) August 18, 2026
2026年8月18日の発売後、実際に食べた方による感想も出始めています。
「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」については、魚介の具材を組み合わせた贅沢感や、ボリュームのある大きさに注目した感想が見られます。
実食レビューでも、漬けまぐろや生たらこなど複数の具材を楽しめる点が評価されていました。
一方、「煮たまごと肉そぼろマヨ」は、ファミリーマートのCMナレーションを担当する水樹奈々さんも試食しており、ボリュームがあり、お弁当のような満足感がある商品という趣旨の感想を寄せています。
「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」についても、意外な具材同士の組み合わせがよく合うという感想でした。
2種類とも「大きいだけ」ではなく、複数の具材を組み合わせた満足感がポイントになっているようですね。
魚介好きか、肉・たまご好きかによって評価も分かれそうなので、好みに合うほうから試してみるのがおすすめです。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026はどこで売ってる?
ぼんご監修の大きなおむすび2種類は、2026年8月18日から全国のファミリーマートで販売されています。
販売地域は北海道・東北・関東・東海・北陸・関西・中国四国・九州・沖縄です。
つまり地域限定の商品ではありません。
ただし、地域や店舗によって取り扱いがない場合があります。
また、おむすびは店舗ごとに入荷数が異なるため、時間帯によっては一時的に売り切れていることも考えられます。
1店舗で見つからない場合でも販売終了とは限らないため、別の店舗や時間帯を変えて確認してみるとよいでしょう。
ファミマぼんご監修大きなおむすび2026はいつまで?
2種類とも2026年8月18日から発売されていますが、具体的な販売終了日は現時点では発表されていません。
そのため、「8月○日まで」と断定することはできません。
ファミリーマートの商品は店舗によって品ぞろえや入荷状況が異なるため、今後ほかの商品との入れ替えなどで見つけにくくなる可能性もあります。
食べてみたい方は、店頭で販売されているうちに購入しておくのが安心です。
特に今回の商品は「熱闘!おむすび選手権」の対象商品として登場しているため、キャンペーン期間中にチェックしてみるのもよいでしょう。
販売終了日を待つよりも、気になる具材を見つけたときに試すのがおすすめです。
まとめ
2026年8月18日から、ファミリーマートで「ぼんご監修 大きなおむすび」の新作2種類が販売されています。
「生たらこと漬けまぐろ入りまぐろたたき」は税込338円、「煮たまごと肉そぼろマヨ」は税込348円です。
どちらも定番手巻おむすびと比較して約1.5倍の重量となっています。
魚介の贅沢感を楽しみたいなら生たらこ&まぐろ、たまごや肉のしっかりした味を楽しみたいなら煮たまご&肉そぼろマヨが選びやすいでしょう。
価格差は10円なので、値段よりも好みの具材を基準に選ぶのがおすすめです。
どちらも気になる方は、2種類を食べ比べて自分好みのぼんご監修おむすびを見つけてみてください。






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