こんにちは、おぴこです♪
ケンタッキーフライドチキンの定番サイドメニュー「ビスケット」。
表面はサクサク、中はしっとりした生地にハニーメイプルをかけて食べる人気商品です。
チキンと一緒につい注文したくなりますが、「ビスケットは何kcal?」「ハニーメイプルを全部かけるとカロリーはどのくらい?」「値段はいくら?」と気になりますよね。
また、ポテトやカーネルクリスピーと比べてカロリーが高いのかも知っておきたいところです。
そこで今回は、ケンタッキービスケットのカロリー・ハニーメイプル込みのカロリー・値段・栄養成分・ほかのサイドメニューとの違いを紹介します。
ケンタッキービスケットのカロリーは211kcal!
ビスケットに凹みがあって親切だなと思ってメイプルシロップを垂れ流したら見事に全部下へと流れ落ちました!凹みじゃなくて穴開いてたんだなドーナツの様に……てか、缶バッジ……ラッキーライラックやったわラッキーライラックしか当たらん呪いにでもかかってんのかオレはwwもう、これは中の人と一緒… https://t.co/2PhfXD0E2O pic.twitter.com/K1KmC5qRBM
— 真・第十八使徒 (@18th_Apostle) September 25, 2026
KFC公式の2026年9月11日時点の栄養成分表によると、ビスケット1個のカロリーは211kcalです。
| 商品 | ビスケット |
|---|---|
| 平均重量 | 56g |
| カロリー | 211kcal |
| たんぱく質 | 3.2g |
| 脂質 | 12.5g |
| 炭水化物 | 21.3g |
| 食塩相当量 | 1.1g |
※数値は配合に基づく標準値です。
KFCの商品は店舗で手作りするものも多いため、公式でも実際の商品には数値の誤差が生じる場合があると案内しています。
ビスケット本体だけなら211kcalですが、ハニーメイプルを使う場合はその分もプラスされます。
おぴことしては、ビスケットは甘いデザートのような印象もありますが、本体だけとシロップ込みでは分けて考えると分かりやすいと思います♪
2個食べると何kcal?
ビスケット本体は1個211kcalなので、2個では単純計算で422kcalです。
| 個数 | 本体のみのカロリー |
|---|---|
| 1個 | 211kcal |
| 2個 | 422kcal |
| 3個 | 633kcal |
これはビスケット本体だけを単純計算した数値です。
ハニーメイプルを追加すると、さらにカロリーが増えます。
ハニーメイプルをかけるとカロリーは241kcal!
ビスケットに付いてくるハニーメイプルは、1個分で30kcalです。
ビスケット本体と合わせると、合計241kcalになります。
| 内容 | カロリー |
|---|---|
| ビスケット | 211kcal |
| ハニーメイプル | 30kcal |
| 合計 | 241kcal |
ハニーメイプルの平均重量は10gで、炭水化物は7.0gです。
ビスケット本体の炭水化物21.3gと合わせると、合計は28.3gとなります。
ハニーメイプルを全部使う場合は「ビスケット=241kcal」と考えると分かりやすいですね。
個人的には、ケンタッキーのビスケットはハニーメイプルまで含めて楽しみたいので、カロリーを確認するときも241kcalを基準に考えたいです。
ハニーメイプルを半分にすればカロリーも減る?
ハニーメイプル1個分が30kcalなので、使用量を少なくすれば摂取するカロリーもその分少なくなります。
ただし、実際に半分だけ使った場合の量を正確に計量しているわけではありません。
そのため、「半分なら必ず15kcal」と厳密に判断するより、使用量を調整することでカロリーを抑えられると考えるのがよさそうです。
甘さを控えたい方なら、最初から全部かけず、少しずつ追加する方法もあります。
ケンタッキービスケットの値段は2026年いくら?
KFC公式メニューによると、2026年9月時点のビスケットの価格は税込290円です。
| 商品名 | ビスケット |
|---|---|
| 税込価格 | 290円 |
店舗によって取り扱い商品や価格が異なる場合があります。
また、デリバリーなどでは店頭と価格が異なる場合があるため、実際に注文するときの表示価格を確認してください。
現在はポテトSやカーネルクリスピーなど、税込290円のサイドメニューが複数あります。
私なら、同じ290円なら「甘いものを食べたい日はビスケット」「チキンを追加したい日はクリスピー」というように選びたいですね。
ビスケットとポテト・クリスピーのカロリーを比較!
ケンタッキーでサイドメニューを選ぶとき、ビスケットとポテトで迷う方も多いのではないでしょうか。
2026年9月11日時点の公式栄養成分表を比較すると、次のようになります。
| 商品 | カロリー |
|---|---|
| コールスローS | 79kcal |
| カーネルクリスピー | 119kcal |
| ポテトS | 195kcal |
| ビスケット | 211kcal |
| ビスケット+ハニーメイプル | 241kcal |
| チョコパイ | 270kcal |
ポテトSは195kcalなので、ビスケット本体との差は16kcalです。
ハニーメイプルまで使うと241kcalとなり、ポテトSより46kcal高くなります。
一方、チョコパイは270kcalです。
カロリーだけならコールスローSやカーネルクリスピーの方が低いですが、商品内容がまったく違うため、食べたいものに合わせて選びましょう。
おぴことしては、ビスケットはサイドというより「食後の甘い一品」として選ぶと満足しやすそうだと思います♪
ケンタッキービスケットはどんな味?
KFC公式では、ビスケットについて表面はサクサク、中はしっとりした生地と紹介しています。
そこに特製ハニーメイプルをかけて食べるのが定番です。
一般的なクッキータイプの「ビスケット」とは違い、パンやスコーンに近い厚みのある生地なのも特徴ですね。
ハニーメイプルをかけることで、ほんのりとした生地の風味に甘さを加えて楽しめます。
甘さを自分で調整できるところも、ケンタッキーのビスケットの楽しみ方の一つです。
私なら、最初のひと口はそのまま食べて、生地の風味を確認してからハニーメイプルを追加したいです。
冷めたビスケットはどう食べる?トースターでも楽しめる?
KFC公式では、ビスケットを使ったアレンジレシピも公開しています。
その中の「うふふのビスケットパイ」では、ビスケットを厚さ半分に割り、具材と一緒にトースターで約5分焼く方法が紹介されています。
ただし、これは「ビスケットを温め直す公式手順」ではなく、アレンジレシピとして紹介されている方法です。
家庭で温める場合は、使用するトースターや食品の状態によって仕上がりが変わります。
焦げないよう様子を見ながら調整してください。
ハニーメイプルは加熱前ではなく、温めた後に好みの量をかけると調整しやすいですね。
おぴことしては、持ち帰って冷めた場合は、そのまま食べるより軽く温めて生地の食感を楽しみたいと思います♪
ケンタッキービスケットは販売終了する?
2026年9月時点で、ビスケットはKFC公式メニューに掲載されている定番サイドメニューです。
現在、ビスケットが全国的に販売終了するという公式発表は確認できません。
ただし、KFC公式では店舗によって取り扱いのないメニューがあると案内しています。
そのため、利用した店舗にビスケットがなかったからといって、商品自体が販売終了したとは限りません。
「店舗にない」と「全国販売終了」は別なので注意しましょう。
購入したい場合は、KFCネットオーダーや利用予定店舗で取り扱い状況を確認すると分かりやすいです。
まとめ|ケンタッキービスケットは本体211kcal!シロップ込み241kcal
今回は、ケンタッキービスケットのカロリー・値段・ハニーメイプル・栄養成分について紹介しました。
- ビスケット本体は211kcal
- ハニーメイプルは30kcal
- 両方食べると合計241kcal
- ビスケットの平均重量は56g
- 本体の脂質は12.5g
- 本体の炭水化物は21.3g
- ハニーメイプル込みの炭水化物は合計28.3g
- 2026年9月時点の価格は税込290円
- 現在も公式メニューに掲載されている定番商品
カロリーを確認するときは、ビスケット本体だけなら211kcal、ハニーメイプルまで全部使うなら241kcalと覚えておくと分かりやすいですね。
おぴことしては、せっかくビスケットを食べるなら、ハニーメイプルも含めて楽しみたいです♪
ケンタッキーでサイドメニューに迷ったときは、今回のカロリー比較も参考にしてみてくださいね。










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