こんにちは、おぴこです♪
ケンタッキーのオリジナルチキンを買ったとき、「この部位が好きなのに今日は入っていなかった!」と思ったことはありませんか?
実は、ケンタッキーのオリジナルチキンには5種類の部位があります。
部位によって、脂の多さや肉のやわらかさ、骨の量までかなり違います。
そこで気になるのが、「好きな部位を指定して注文できるの?」「一番食べやすいのはどれ?」という点ですよね。
この記事では、ケンタッキーの部位は選べるのか、5種類それぞれの特徴や食べやすい部位について公式情報をもとに紹介します。
ケンタッキーの部位は選べる?指定注文できるのか調査
ケンタッキーのオリジナルチキンは、基本的に好きな部位を自由に指定して注文することはできません。
KFC公式FAQでは、部位の指定については原則として控えてほしいと案内されています。
ただし、購入時に店舗スタッフへ相談すること自体は可能です。
その場合でも、在庫状況などによって希望した部位にならなかったり、提供まで時間がかかったりすることがあります。
「サイだけください」「ドラムだけ3本ください」と必ず指定できる仕組みではないということですね。
ケンタッキーでは、購入個数に応じて部位が偏りすぎないよう組み合わせを決めています。
1羽の鶏を5種類・9ピースに分けているため、特定の部位だけに注文が集中すると販売しにくくなってしまいます。
おぴことしては、どうしても希望がある場合は「可能ならドラムが入るとうれしいです」とお願いする程度にしておくのがよさそうだと思います♪
ケンタッキーの部位5種類の違いは?
ケンタッキーのオリジナルチキンには、次の5種類があります。
| 部位 | 場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| サイ | 腰 | 脂が多く食べ応えがある |
| ウイング | 手羽 | 肉質がしっかりして濃厚 |
| キール | 胸 | 脂が少なくあっさり |
| リブ | あばら | 旨みが強く比較的あっさり |
| ドラム | 脚 | ジューシーで食べやすい |
同じオリジナルチキンでも、部位によってかなり特徴が違います。
脂が多いものが好きならサイ、あっさり系ならキールというように、好みが分かれやすいのも面白いところです。
ケンタッキーの部位で食べ応えがあるのはサイ
「サイ」は腰の部分です。
KFC公式では、5種類の中で最も脂身が多く、食べ応えのある部位と紹介されています。
肉質もしっかりしているため、「ケンタッキーを食べた!」という満足感を重視したい人に向いています。
中央には太い大腿骨があります。
この骨をひねって抜くと食べやすくなるのもポイントです。
ボリュームやジューシーさを重視するなら、サイはかなり魅力的な部位です。
私はしっかり食べたい日なら、まずサイが入っているとうれしいですね♪
ケンタッキーの部位で食べやすいのはドラムとキール
骨の多いチキンが苦手な方は、食べやすさも気になりますよね。
その場合に候補になるのが「ドラム」と「キール」です。
ドラムは脚の部分で、オリジナルチキンと聞いて思い浮かべる人も多い形です。
持ちやすく、小骨も少ないため食べやすい部位です。
ジューシーな味わいも特徴で、子どもにも人気があります。
一方、キールは胸肉です。
脂が少なく、やわらかくあっさりした味わいになっています。
軟骨や小骨以外はほとんど肉なので、こちらも比較的食べやすいです。
| 重視するポイント | おすすめ部位 |
|---|---|
| 持ちやすさ | ドラム |
| 骨の少なさ | キール |
| ジューシーさ | ドラム |
| あっさり感 | キール |
「骨付きチキンをきれいに食べるのが苦手」という方なら、ドラムかキールが選びやすそうです。
ケンタッキーの部位で濃厚なのはウイング?リブとの違いも紹介
残る2種類が「ウイング」と「リブ」です。
ウイングは手羽の部分。
よく動かす部分なので肉質がしっかりしていて、濃厚な味わいが特徴です。
手羽中の2本の骨を抜くと食べやすくなります。
一方のリブは、あばらの部分です。
小骨が多いものの、骨の周りならではの深い旨みを楽しめます。
脂身は比較的少ないため、味は濃厚でも意外とあっさりしています。
濃い味や肉質を楽しみたいならウイング、骨の周りの旨みまで楽しみたいならリブが合いそうです。
リブは少し食べるのに手間がかかりますが、その分「骨付きチキンらしさ」を楽しみたい人には向いていると思います。
ケンタッキーの部位は結局どれがおすすめ?
5種類を特徴別に整理すると、次のようになります。
| こんな人におすすめ | 部位 |
|---|---|
| ボリューム重視 | サイ |
| 濃厚な味が好き | ウイング |
| あっさり食べたい | キール |
| 骨周りの旨みが好き | リブ |
| 食べやすさ重視 | ドラム |
ただし、これはあくまでそれぞれの特徴から選んだ場合です。
どれが一番おいしいかは、脂の多さや骨の有無など、好みによって変わります。
また、基本的には自由に部位指定できないので、何種類か買って食べ比べるのも楽しみ方の一つですね。
おぴことしては、初めて違いを意識して食べるなら、サイとキールを比べてみると「こんなに違うんだ!」と分かりやすいと思います♪
ケンタッキーの部位についてのまとめ
今回は、ケンタッキーのオリジナルチキンの部位は選べるのか、5種類の特徴や違いについて紹介しました。
- オリジナルチキンには5種類の部位がある
- 部位はサイ・ウイング・キール・リブ・ドラム
- 部位指定は原則できない
- 店舗スタッフへ相談することは可能
- 希望どおりになるとは限らない
- 食べ応えならサイ
- あっさりならキール
- 食べやすさならドラム
- 濃厚な味ならウイング
- 骨周りの旨みならリブ
ケンタッキーのオリジナルチキンは、同じ味付けでも部位によって食感や脂の量がかなり違います。
好きな部位を必ず指定できるわけではありませんが、それぞれの特徴を知っておくと食べ比べも楽しめます。
次にケンタッキーを買ったときは、「今日はどの部位が入っているかな?」とチェックしてみるのも面白いですよ。
おぴことしては、こういう定番商品の「知っているようで知らない疑問」を解決する記事も、opkixで今後増やしていきたいと思います♪










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